動物園シマウマ喧嘩により死亡。この事件から学ぶ犬の多頭飼育、喧嘩に注意!

犬の多頭飼育、喧嘩注意性 動物ニュース

天王寺動物園で、シマウマがエランドのツノに刺され死亡。

との、悲しいニュースがありました。。

 

この事件から、犬の多頭飼育でも共通する点があります。

 

どんなに仲が良くても、突然襲う喧嘩があるのです。

家庭の和が乱れることにより、同居犬同士激しい喧嘩がはじまってしまうんです。

 

実際に、お留守番をしていた愛犬2頭が喧嘩をして帰宅後1頭死亡していたと

とても痛ましい事故が起きているのです。。

 

愛犬たちが、この悲惨な事故を起こさない為にも

多頭飼育の喧嘩にならない生活環境の整え方など話していきます。

 

動物園でシマウマが喧嘩により死亡

天王洲動物園で、屋外から猛舎へ移動するときに事件が起きたそうです。

グラントシマウマ『ヒデヨシ』が、

同動物園のエランド『ルティー』とけんかになり死亡したニュースがありました。

天王洲動物園事故シマウマ

 

いつもは『ルティー』から猛舎へ入れていたが、

この日は雨が酷く降っていて『ヒデヨシ』が早く入りたがり、

入口の前にいたのが『ヒデヨシ』だったため、先に猛舎へ入れたところ、

その行動に『ルティー』が怒り、

『ヒデヨシ』を襲ってしまったそうです。。

 

とても、悲しい事件です。。

 

大雨が降っていなかったら。

『ヒデヨシ』が、入口の前にいなかったら。

と、考えてもしまいます。

 

でも、1番は動物の持つ本来の本能。

動物達の中に存在している世界。を忘れてはいけない。

とゆうことを再確認する事件ではないでしょうか。。

 

天王寺動物園事後。エランド

 

小さな動物園の中でも、

彼らにはその中が生きるすべての場所。

 

私たち人間には分からない、彼らなりの世界が存在しているのです。

それを、人間が壊してはいけないとゆうことの現れでもあるのではないでしょうか。

 

動物園シマウマ死亡事件から学ぶ犬の多頭飼育の注意性

犬の多頭飼育、喧嘩注意性

この動物園の事件が、

犬の世界でも、同じことが起こりうるということを

私たち飼主も、この事件から学び、再認識しましょう。

 

『ヒデヨシ』の死を無駄にしては、いけないと感じます。

 

多頭飼育の場合、なにか行動する時は、必ず順番を決めていますか?

 

犬の多頭飼育喧嘩防止のため優先順位を決める

多頭飼育は、私たちが犬になにか行動を起こすときは!

必ず優先順位は決めて行動しましょう。

小型犬~大型犬すべてに当てはまります!

 

食事をあげるとき。

お散歩のリードをつけるとき。

お散歩帰りの足ふきのとき。などなど。

 

常に1番の犬を決めてあげて下さい。

多頭飼育の喧嘩防止に、とても重要な事です!!

 

 

いつも1番の犬は、自分の事をボスと思い。

2番目以降の犬は、1番の犬をボスと思っている。

 

これで、統制がとれて仲良くいってるのです!

 

これは家庭の中に、私たちの見えない犬達の世界があり、

彼らはその世界のルールの中で生活しているのです。

 

家庭の中と、考えると小さく感じますが

犬にとっては、とても大きく、彼らは家庭の中が全ての世界なのです。

 

犬の多頭飼育、喧嘩に注意

 

この動物たちの関係性により統制がとれて、平和が保たれています。

平和と言うと大袈裟に聞こえてしまいますが、とても大切なことなのです。

 

この和が、乱れると大きな喧嘩に発展していきます。

和を保つためには、私たち飼主も協力し、犬の世界を邪魔しない様にしましょう!

 

飼主さんの行動を、愛犬たちはしっかり見ています。

 

 

優先順位が乱れていくと。

 

ボス犬は、ボスの扱いをうけない事に腹を立て、同居犬を襲う。

 

2番手の犬が、ボスの扱いを受けていないことを察知し、

ボス犬を襲い自分がボスになろうとする。

 

最悪このような、行動が始まってしまい。大きな喧嘩に発展していきます。

絶対自分の愛する愛犬たちの喧嘩は、見たくないですよね。

悲しすぎます!

 

実際に起きてしまった、悲惨な悲しい多頭飼育の事故を聞いております。

『オス同士が喧嘩になり、1頭が目を攻撃され失明してしまった。』

『2頭お留守番していて、帰ったら1頭がけんかにより死亡していた。。』

 

本当に胸が痛みます。

お伺いした時は、息が止まるぐらいの衝撃が走りました。。

 

このような事件が、絶対起きない様に!

 

私たち飼主が、愛犬たちの喧嘩を防いでいきましょう!!

多頭飼育の犬の世界を守れるのは、飼主さんのただ1人です!

 

 

 

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