ドッグフードの種類と選び方・ドライとウェットフードの違いはなに?

ドッグフード

数あるドッグフードの中から、愛犬にどのドッグフードを選べばいいのか?

とお悩みの飼主様は多いと思います。

ドッグフードの種類・犬への正しい食事の与え方を知ることで、安心で適切な食事をあげることになります。

ドライフードとウエットフードの違いは?を、是非知っていただき、

大切な愛犬を適切な食事で健康な身体をつくってあげてください。

ドッグフードの種類から、正しい食事法や犬の肥満対策を、お話していきます。

ドッグフードの種類 ドライとウェットの違い

 

ドッグフードは、大きく3種類に分かれています。

ドライフード・ウェットフード・セミモイストフード

ドッグフードは、含まれている水分量によって3分類されています。

ドライフードとウエットフードの違いは?そもそも何が違うんだろう?と疑問を持たれたことはないでしょうか。

ウェットフードはカロリーが高い?という間違った知識はありませんか?大切な愛犬の食事。

しっかり理解し愛犬にあったフードを選んであげてくださいね。ではドッグフードの種類・特徴をご紹介します。

 

犬のドライフードとは

固形のドッグフード。水分量10%程度以下のフードがドライフードとなります。カリカリした食感のドライフードは加熱発砲によって処理され作られた固形状のものです。ドライフードは、飼主さんのあいだでカリカリと呼ばれている方も多いですね。

ドライフードの特徴は

犬のドライフードは、ほぼ総合栄養食となっています。

栄養バランスが整っておりドライフードと水のみで犬が充分な栄養をとることができるように作られている優れものですね。

 

ドライフードをあげる時は、必ず新鮮な充分な水を一緒にあげましょう。

開封後も保存が可能やウェットフードに比べ価格が安い。など飼主さんにも助かるメリットもあります。

犬のウェットフードとは

フードに含まれている水分量が多いものがウェットフードとなります。水分量80%程度です。ほとんどが水分で出来ているフードのため、ウエットフードだけでは充分な栄養をとるには乏しいとなります。なかには総合栄養食の商品もあるのでパッケージをよく確認しましょう。

 

ウェットフードの特徴は

一般食と呼ばれる物が多いフードです。

これだけでは栄養が充分に取れないフードが多いため、総合栄養食と組み合わせた食事をあげることが必須です!

良い点は、水分量が多く含まれているためウェットフードを食べる事により水分補給ができる利点があります。

食欲が落ち体調不良時の犬や、水をあまり飲まない老犬には向いているフードですね

やわらかく匂いが多くするので、犬が大好きなフードですね。

匂いの良いウェットフードは、犬も大好きなため食欲低下の犬・老犬が食事を取ってくれるようになる事は、とても良いことです!

ですが、健康な幼犬~成犬の犬が、ウェットフードをあげすぎると、ドライフードを食べなくなってしまうデメリットもあります。

総合栄養食のドライフードとの組み合わせであげる事が1番理想です。ウェットフードをあげる時は、その点注意してください。

 

その他の注意点は、保存が効かず開封後はすぐに食べきらなくてはいけない。ことです。

やわらかく食べやすくする為のウェットフードは、食材を長持ちさせるため、保存料・添加物が含まれているものも多いフードです。

 

ウェットフードのカロリーですが、高めと認識されている飼主さまが結構多いようです。

実はドライフードよりも低く、全体の8割が水分なため、ドライフードと同じ量と比較するとカロリーは四分の一程度となります。

その点も踏まえ、犬の1日分栄養摂取量が少なくならないように気を付けなくてはいけません!

 

ぽっちゃり気味のワンコにはダイエットに活用すると、実は良いですよ。

お肉に近い食感で量も多く食べられるので満腹感が得られるため、上手に活用すれば効果的です。くれぐれも量はあげすぎず適切にあげてくださいね。

 

セミモイストフードは

ドライフードとウェットフードの中間フードです。

含まれる水分量が25%~35%のフードがセミモイストフードとなります。パッケージには半生タイプなどと書かれているものが、このフードですね。

セミモイストフードは、一般食のものがほとんどです。この種類だけでは十分な栄養摂取ができないので、必ず総合栄養食のフードと一緒にあげてください。

ウェットフード同様、メリット・デメリットがありますので、上手に犬の食事に取り入れることをお勧めします。

 

ドライフードとウェットフードの違い。いかがでしたか??ご自身の愛犬にあったフードの種類を選び上手に使い分けてくださいね。

 

先ほどから出てきている、

総合栄養食とは?

一般食とは?

ドッグフードに必ず表記されているものです。

フードを選ぶ際にとても重要なワードなのです。ではこの違いをお話していきます。

ドッグフードの選び方 総合栄養食と一般食の違い

ドッグフードの総合栄養食とは。名前のとおり、このフードだけで充分な栄養がとれる食事

主食として与えることを目的として作られたドッグフードが、総合栄養食となります。

ドライフードが、この総合栄養食が多いです。

 

犬に必要な栄養素がバランス良く配合され、栄養基準を満たしているフードがドライフードです。

総合栄養食と書かれているフードは、このフードと水を食事とするだけで、栄養補給でき健康を維持できます。

 

ドッグフードの一般食とは。特定の栄養素やエネルギーを補給するために作られたフード。これだけでは充分な栄養補給はできない。

一般食の他に副食とも表示されているものもあります。

どちらも同じ意味のものです。

総合栄養食ではないため、このフードだけでは十分な栄養がとれません。

 

必ず総合栄養食と組み合わせてあげましょう。

 

他に、食事療法に使用される療養食や、特定の栄養やカロリー補給の為の栄養補助食などもあります。

ドライフードとウエットフード 犬にはどっちがいい?

ドッグフードのパッケージを良く確認することが大切です!

まずは総合栄養食なのか、一般食(副食)なのかを確認しましょう。

もし愛犬がドライフードの総合栄養食のみを完食しない場合は、一般食を組み合わせた食事を与える。という形が好ましいと思います。

 

毎日の食事から、犬の健康は作られます。若くて健康な犬も1食1食がとても大切です。

毎食しっかり完食してくる事を目指し、愛犬が好きなフードを選んであげてください。

犬の湿度

『ママ~♪僕の好きなフード選んでね♪』

ドッグフードの給与量は

ペットフードのパッケージには、体重別に1日の給与量が記載させれいます。

あくまで目安の量となります。

これは季節による体調の変化や犬の運動量により必要な摂取エネルギーが異なるためです。

自身の愛犬にあわせ目安の量を基準に調整してあげることが良いでしょう。

ドライフードとウエットフードを組み合わせて与える場合は、1日の栄養摂取量をしっかり意識しあげてください。

 

ドッグフードの種類と選び方のまとめ

まずは自身の愛犬の状態を把握しておきましょう。

食事量や回数など、犬の体調を見ながら調節するのが良いです。

そのためには、日頃から犬の状態ををできるだけ正確に把握する必要があります。

 

犬の健康を作るのは毎日の食事が1番重要ですが、適切な食事と適度な運動のバランスが大切となります。

摂取エネルギーよりも消費エネルギーが少なければ肥満の原因にもまります。

 

犬は、いつもより多く散歩したり、ドッグランで沢山走ったときなどは、

通常より多めの食事をとし。雨などにより1日家の中で過ごした日は少なめにするなど。

こまめな調節をすると良いと思います。

 

犬が、大好きなご飯とお散歩の時間、愛犬の喜ぶ顔は飼主の喜びでもあります。

愛犬が楽しい食事の時間となるように、身体に良い大好きなフードを選んであげてくだいね。

 

大切な家族の笑顔のために。

たかはし あゆみ

 

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