安いドッグフードは危険!ダメ?!安いドッグフードの違い。食品添加物の危険。

安いドッグフードはだめ ドッグフード

 

価格が安く、内容量が多いフードはお財布にも優しく助かりますが。。

でも!大切な愛犬が毎日食べるごはん!

安くて、量が多いという理由で選んでしまっていいんでしょうか?

 

安いドッグフードはだめ!安いドッグフードの違い。

安いドッグフードはだめ

 

安すぎるドッグフードには、

安い理由があるのです!

低価格で提供するため低コストで製造する。という事になります。

 

低コストという事は

原材料も良くないもの。食品添加物を使っている。食品になってしまします。

 

愛犬が毎日食べる食事です。

体に悪い食事を与えることは、とても不安ですね。

将来の体にも不安を感じます。

 

では、なにがどう悪いのか?体にどのような悪影響を及ぼすのか?

 

安いドッグフードの危険性と、

ドッグフードに含まれる添加物の危険について

お話していきます。

 

価格の安いドッグフードとは

安いドッグフードはだめ

ドッグフードには、

 

『レギュラードッグフード』

と、

『プレミアムドッグフード』

 

に、大きく分かれます。

 

この、レギュラードッグフードとプレミアムドッグフードの違いは、

以前お話しさせていただきましたので、こちらの記事をご覧ください。

大きな違いに驚かれると思います。

↓↓

プレミアムドッグフードとは?プレミアムドッグフードとレギュラーフードを比較。
プレミアムドッグフードとレギュラーフードの違いは?なにが違うの?使用されている原材料が大きく異なっています。プレミアムドッグフードとは?新鮮な人間が食べれる食材を使用し添加物不使用で作られたフードです。対レギュラードッグフードは、人間が食べれない食材を使用し添加物がはいったフードなのです。この2つのフードの違いの比較や説明をしていきます。

 

レギュラードッグフードとプレミアムドッグフードは

使用している原材料で分けられています。

 

新鮮な高価な食材を使用しているフードは、自然と価格も高くなりますね。

これがプレミアムドッグフードとなります。

 

分かりやすく価格帯でお話すると、

価格の安いドッグフードが、レギュラーフードと呼ばれているものとなります。

 

価格が高いドッグフードが、すべて良いとは一概に言えませんが、

やはり、使用されている原材料は、レギュラードッグフードと大きく異なっています。

 

では安すぎるドッグフードには、なにが含まれているのでしょうか?

次にお話していきます。

 

安いドッグフードって、なにで作られてるの?

安いドッグフードはなにで作られてる?

 

価格が安いドッグフードは、なにで作っているんだろうと感じた事はありませんか?

同じ容量で、価格が高い食品と安い食品には、使用している原材料が大きく違います。

 

人が食べる食品も、同じですね。

ただ!ここで犬用の食品は同じに考えてはいけません!

 

人用の食品は、いくら価格が安くても人が食べてよい食材しか使用していません。

犬用の食品は、それがないのです。人が食べれない食品を使用できてしまう。

という事なのです。

では、安いドッグフードの中身についてお話します。

 

安いドッグフード、安すぎるドッグフードは、使用している原材料。

  • 人用不可となった最低ランクの肉・野菜を使用
  • 人用不可となった廃棄される肉・野菜を使用
  • 人用不可になった粗悪な肉・野菜を使用
  • 食品添加物が沢山含まれている

 

ご覧いただき、いかがだったでしょうか?

確かにそんなに良い食材は使用していないのかな。。。

と、思っていた方も多いと思いますが、

 

まさか、人用不可の更に廃棄される肉・魚などを使用しているとは!

と、驚かれたのではないでしょうか。

 

食材にも不安を感じますが、更に怖いのが添加物です。

消費期限の保存期間を長くするため、多くの添加物を使用しています。

この添加物が犬の体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

毎日食べるごはんは、安心・安全なドッグフードを選ぶことを、

おすすめします。

愛犬の成長を、飼主の私たちがしっかりとサポートしてあげましょう!

 

つぎは、食品添加物の危険についてお話します。

 

食品添加物の危険

安いドッグフードに含まれる食品添加物には、注意がとても必要です。

安いドッグフードに含まれる食品添加物

 

ちなみに、高価なプレミアムドッグフードには、防腐剤の添加物は

含まれておらず天然のハーブなどの食材から使用して作られています。

 

では、避けてほしい危険な食品添加物の一例を紹介します。

 

危険なドッグフードに含まれる食品添加物

  • エトキシキン
  • BHAブチルヒドロキシアニソール
  • BHTブチルヒドロキシトルエン

 

上記の食品添加物は、人間用の食品添加物としては認可されていないものも含まれます。

ということは、強力な毒性を持っていることは間違いありません。

 

ですが、悲しい事に。。

犬用の食品に関しては、認められてしまっているのです。。

ペットフード安全法が定める一定の基準内であれば使用が許可されています。

 

では、

ドッグフードに含まれる危険な食品添加物、1つづつ解説していきます。

 

エトキシキン

  • 人間用の食品には認可されていない
  • 強力な酸化防止剤
  • 発がん性がある

人用に認可されていない添加物ということは

それだけ毒性が強いという添加物

 

BHAブチルヒドロキシアニソール

  • 食品や商品の腐敗、変形を防ぐ強力な酸化防止剤
  • 発がん性がある

人間用には、魚介冷凍食品や化粧品、シャンプーなどに使用している添加物

 

BHTブチルヒドロキシトルエン

  • 食品や商品の腐敗、変形を防ぐ酸化防止剤
  • 抗酸化剤として人間用にも認可されている食品添加物
  • 発がん性を誘発する可能性がある

人間用に使用の認可はありますが、人も犬も避けたい危険な食品添加物

人間用には、魚介冷凍食品、バターなどに使用されている添加物

 

安いドッグフードに含まれる食品添加物

 

どれも、怖い食品添加物です。

できればどの食品添加物も犬の体には入れたくありません。

 

人間の体に毒性があり悪影響を及ぼすものは、

人間よりも更に体が小さい犬達は

もっと大きく悪影響を受けてしまうと私は考えます。

 

 

ドッグフードを選ぶときは、しっかりパッケージを読む!必須です!

 

ドッグフードには、必ず原材料が記載されています。

これは、ペットフード安全法の確保により

『愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する法律』により

ペットフードに使用した原材料・添加物などの記載が定められています。

 

大切な愛犬の体に入る食品は、慎重に選んであげてください!!

安いドッグフードはだめ!安いドッグフードの違い。まとめ

安いドッグフードって、いままで、薄々分かっていたけど。。

ここまで体に良くないものとは。。とお感じいただけたのではないでしょうか?

 

毎日食べる大切なごはん。

人も同様に、毎日の食生活の乱れが病気を招いたり、早い老いに繋がっていきますよね。

 

まったく犬も同じです。

新鮮な食材を体に毎日入れてあげる。

これこそが、いつまでも健康な体を維持できることになります!

 

愛犬たちは、自分で食事を選べません。飼主が出す食事だけを食べて生きています。

それは、大切な1つの命を預かっていることになるのです。

 

毎日、新鮮な安心な食事をあげてください。

 

犬の寿命はとても短いのです。1日1日を大切に過ごし。

 

1日でも長く健康で一緒にいれるためにも、愛犬が食べる食事を見直してみましょう!

わんこたちも、いつまでも元気で大好きなママ・パパのそばに居ることを願っています。

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために

たかはし あゆみ

 

 

 

 

コメント

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