【犬の毛玉】取れないママ必見!ほぐし方!毛玉ができる箇所5つ

犬の毛玉ほぐし方 犬のケア

こんにちは!

たかはしあゆみです。

 

【犬の毛玉】長毛種のわんこと一緒に暮らしている

ママさんたちのお悩みの1つですね!

 

  • サロンで綺麗にしても、すぐ毛玉ができちゃう。
  • 取ってあげたいけど、上手に取れない。
  • 毛玉をブラシしようとすると嫌がっちゃって出来ない。

などなど。

 

なかなか、【犬の毛玉】手強いですね!

 

毛玉は時間が経てば経つほど、どんどん手強くなっちゃいます!

早い初期の段階で、取ってあげちゃいましょうね!

 

今回は!

【犬の毛玉のほぐし方】

【毛玉を放置すると大変なことに!】を、お話していきますね。

 

犬の毛玉ほぐし方

【犬の毛玉】取れない

フワフワな毛のわんこは、とても魅力的でとっても可愛いですよね。

私も、フワフワなわんこは大好きです!

 

でも!その可愛いふわふわは、

常に毛玉と隣り合わせなのです!

 

『ブラッシングしなきゃいけないのは、分かってるんだけど・・』

と、思いつつ時間が経って。。

毛玉ができちゃってる。。

 

なんて感じではないでしょうか??

犬の毛玉取れない

 

トリミングをしていると

実は。。多くのわんこが毛玉がある状態で来店してきます。

 

毛玉の初期段階から重度なものまで幅はありますが、

 

どんな毛玉も出来てから時間が経ってしまっている毛玉は、

硬く固まりになって、取る作業は痛い思いをしちゃいます。。

 

愛犬が痛い思いをしなくて済むように!

日頃の【毛玉ケア】を、ご自宅でしてあげましょうね!

 

豆なケアとコツを掴めば!簡単に大丈夫ですよ。

 

ではまず!簡単に毛玉の事を知っていきましょう!

 

犬の毛玉はどうして出来るの?

『せっかくサロンで綺麗にしてもらったのにー!すぐ毛玉がー!』

フワフワなワンコ、ママさんのあるあるですよね!

 

犬の毛は、人の毛よりも細く柔らかいですよね。

そして、人よりも毛量がとてつもなく多いです。

 

体中を、フワフワな毛で覆われていますから!

 

毛が細く柔らかく、毛量が多い、

となれば毛がもつれ毛玉がすぐにできてしまうのは納得ではないでしょうか!

 

長毛種犬の魅力のフワフワ・サラサラをキープするためには、

豆なケアが、どうしても必須になってきますね。

 

犬は毛玉が、できると痛いの?

犬の毛玉は痛いの

 

毛玉のできる工程は、

毛同士が絡まり合って毛玉になります。すると、

毛の根っこ部分が引っ張られ、同時に皮膚も引っ張られることになります。

 

すると体に毛玉があるだけで、痛みを感じるようになるのです。

 

毛玉は初期段階の小さなものであれば、痛みなどはまだありません。

ただ、その毛玉を取るブラッシングケアが毛と皮膚を引っ張ることにより

痛みを感じます。

 

ちょっと思い出してみてください!

私たちも、美容室で櫛をとおされたときに、少し髪のもつれにひっかかり

『痛っ。』と感じ、ビックリする事がないですか?

 

あの少しのひっかかりだけでも、痛みを感じますよね。

 

犬の毛玉取りは、そのもつれよりも大きいですよね。

私たちが感じる、何倍もの痛みとビックリを犬は感じていることになります。

 

自分に置き換えて、犬の事を考えてあげると

『あぁ。毛玉は作ってしまうと可哀想なんだなぁ。。』と感じて貰えていたら嬉しいです。

 

犬の毛玉になりやすい箇所(写真で解説)

犬の毛玉が出来やすい箇所があります!

その個所を、知っていると毛玉防止に役立ちますので

ぜひ!覚えておいで下さいね。

 

犬の毛玉出来やすい箇所

 

長毛種犬の毛玉が出来やすい箇所

  • 耳の後ろ
  • 脇の下
  • 胸の中の毛
  • 足の内もも裏
  • 尻尾の付け根
  • お尻の毛

この個所を、注意しながらケアしてあげると良いと思います!

 

手足の毛を長く、おしゃれにカットしている犬は、

手足にも毛玉が出来るので注意してあげて下さいね。

(主な犬種:プードル・シーズー・シュナウザー・ヨーキーなど。)

 

【犬の毛玉】取り方

毛玉は一気に大きくブラシをいれると、痛みも多く犬が嫌がる原因となります!

 

確かに、一気に大きく引っ張っても、取れる場合もありますが

これをしてしまうと、痛みをかなり感じて可愛そうですね。

 

犬が毛玉を取ることを嫌がって

ますますできなくなってしまうのでオススメしません。

 

1個の毛玉を、少しづつ丁寧にほぐしていく様に、取っていきましょう。

 

イメージは!

毛玉を取るではなく、ほぐしていく。

というイメージを持ちながら、取っていきましょう!

 

【犬の毛玉】ほぐし方

犬の毛玉のほぐし方

では!【犬の毛玉をほぐす】とは

どのようにすれば良いのかご紹介していきます。

 

ステップ1

左手で毛玉を持つ。

右手でブラシを持つ。

 

毛玉を左手の親指と人差し指で摘まみます。

右手のブラシの先端で、毛玉の先の部分だけをときほぐしていきます。

 

コツは、すこしづつ数本づづほぐしていくイメージでブラシをいれてみましょう。

 

 

ステップ2

少しづつ毛玉の先端がほぐれてきたら、

すこしづつ同じ容量で毛玉をほぐしていきます。

 

少しづつ数本づつブラシにひっかけるイメージです!

 

 

地味な作業の繰り返しですが、

これを繰り返し行っていくことにより、愛犬への負担が少なく痛みも薄い方法です!

 

毛玉をほぐすときのポイントは

必ず片手は、毛玉を持つこと!

 

毛玉をもって、ほぐすことにより周りの毛や皮膚がひっぱられず

毛玉だけをほぐせる状態になります。

犬の痛み軽減になるので、毛玉を持ちながら!は必須です!!

 

 

*毛玉スプレーも効果的*

いまは、毛玉スプレーやローションも販売されています。

使用する事により、毛玉がほぐれやすくなっているようですね。

なかなかブラシだけだと不安だわ。

との事であれば、検討して見ても宜しいと思います!

【犬の毛玉】ほおっておくと怖い!

犬の毛玉は、ほおっておくとどんどん、どんどん、大きくなるばかりです。

重度の毛玉や取り返しのつかない毛玉に、なってしまうと皮膚の呼吸ができなくなり

重度な病気にも繋がります。

 

毛玉の段階別に症状をまとめました。

 

初期の毛玉

皮脂の脂、外からの汚れにより毛に油分と汚れが溜まっていく

  • 通気性が悪くなる
  • 常に皮膚が蒸れた状態になる
  • 細菌が発生してくる

 

重度の毛玉

毛玉がどんどん大きくなり、皮膚に毛がくっついた状態で毛玉ができていく

  • 毛玉が皮膚にくっついてしまう
  • 被毛と皮膚がベトベトし始める
  • 皮膚の呼吸ができなくなる
  • 皮膚が炎症しはじめる
  • 痒みや痛みを伴ってくる
  • 細菌がどんどん繁殖する

 

取り返しのつかない酷い毛玉

毛玉が皮膚にべったりくっついてしまう。体中毛玉だらけになり毛がフォルト状になる

  • 皮膚の呼吸がまったくできなくなる
  • フケが大量に出る
  • 激しい痒みと痛みがでる
  • 皮膚が剥がれる
  • 皮膚が避け出血する

 

 

毛玉は、酷い毛玉になる前に必ず初期段階があります!

酷くなる手前で、しっかり毛玉ケアしてあげましょう。

 

重度~酷い毛玉状態になると、毛玉で皮膚が覆われ常に蒸れた状態になってしまいます。

するとカビの発生・細菌の繁殖が酷くなっていきます。

ブラシで毛玉を取ることは不可能になってしまします。

 

体が不衛生になり、別の病気を招いてしまうのも心配です。

犬は重度な毛玉になると、痛みや痒みを常に感じ生活していることになります。

 

【犬の毛玉】毛玉だらけになってしまったら。。

犬の毛玉酷い状態

 

皮膚にぴったりくっついた毛玉は、

ブラシで取ることは出来なくなります。バリカンで刈るしかできません。

 

べったり皮膚にくっついてる毛玉は、かなり危険なため!

 

必ずプロにお任せしましょう。

ママさんが、するのはかなり危険です!!

 

必ず、動物病院か、サロンへ相談しましょう。

 

この様な状態は、

皮膚の呼吸ができなくなり別の病気を招く原因にもなっています。

犬は痒みがひどいため、手足や口で体中を掻き続けてしまいます。

 

犬は痒みを我慢するという事は出来ません。

するとどんどん掻き続けます。

 

掻きむしり体のあちこちが傷になり出血となってしまうのです。

 

本当に可愛そうです。。

この様な酷いわんこを見てきましたが、体もベトベトで悪臭もしていて

とにかく辛そうです。見ていることも辛く悲しくなってしまいました。

 

ほぐすこともできなくなってしまうので。。

毛玉だらけになってしまった場合は、

バリカンでツルツルの状態にする道しか残らなくなってしまうのです。。

 

皮膚にべったりついている毛玉はバリカンも、かなり危険になります。

 

皮膚と毛の間がないため、毛を刈る際に皮膚を傷つける恐れがあるのです。。

危険なので、受入れてくれないサロンもあるようです。

 

【犬の毛玉】取れないまとめ

【犬の毛玉】取りのコツは!

毛玉だけを持ち、数本づづ少しづつ少しづづ、ほぐしていく!です。

地道にほぐしていくと、きれいに必ず取れてきます。

そして!愛犬の痛みも軽減される!

ですね。

 

毛玉は、出来る前に毎日の豆なブラッシングケアで防げます!

豆なケアと、毛玉を見つけたらすぐにほぐしてあげる。

これが1番ですね。

本日のお話が、ママさんのお役に立ててたら嬉しいです。

頑張ってみてください!応援しています!!

 

フワフワ可愛い綺麗な毛をキープしてあげて

ママさんもワンコもHappyなDog Lifeを、送ってください♪

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために

 

 

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