【犬のクレートトレーニング】必要?ママと愛犬が楽しくできる方法 

犬のクレートトレーニング 犬の体調

こんにちは!

高橋あゆみです。

 

犬とクレートについて本日はお話したいと思います!

そもそも狭いクレートトレーニングは必要??

との、お声も聞きます。私もあの狭いクレートに犬を入れるのは嫌いです。

 

でも!

『もし災害が起きた時』『病院の待機場所と時』など

クレートを愛犬が

安心していられる場所と認識していてくれれば。

愛犬のストレスも軽減でき、守ることができて安心ですよね。

 

この様な、もしもの時に備えて

クレートトレーニングをしておくと、とても役に立つのです!

 

災害時に避難などした場合も、クレートは愛犬を守ってくれる

重要なアイテムになります!

 

犬のクレートトレーニング

 

愛犬のために!是非クレートトレーニング実践してみてください。

 

愛犬と楽しくできるクレートトレーニング方法をお話します。

犬のクレートトレーニングは必要なの?

犬のクレートトレーニングは必要

 

狭いクレートにいれるのは、なんだか可哀想。

犬にクレートは必要なの?と、感じたりもしますよね。

 

私も、小さなクレートに入れる事は好きではありません!

 

クレートは、普段使いに使うのではなく、

万が一の災害や、病院などへ行くときなど、

 

愛犬が安心して居られるスペース確保のための

活用できるツールとして使用していければと思います!

 

そのためには、

犬にクレートは安心できる場所と認識させてあげる!

ことが重要ですよね。

 

愛犬が、ストレスなく安心に休める場所と感じて貰えるために

クレートトレーニングが、必要となるわけです!

 

愛犬が、クレートの中で寝る。と飼主さんのお声もよく聞きます。

この行為は、クレート中が安心で守られてるスペースと感じてくれている証ですね。

 

犬も、安心な場所と認識することにより

クレートが好きな場所と変わっていきます。

犬のクレート使用場所のおすすめ

犬のクレートおすすめ

では、犬のクレートはどこで役に立つかですね!

  • 災害時の避難先
  • 病院への移動や、待合室
  • 旅行などでの飛行機
  • 病院やサロンでも一時待機場所

上記のような、場所でクレートは役に立ちおすすめですね。

 

災害時や病院などは、周りに知らない沢山の人や犬がいて愛犬も落ち着きません。

 

そんな時に、《クレートの中は安心な場所》と認識できていたら、

クレート中は、

愛犬のプライベート空間になり安心できる場所となるのです。

 

病院やサロンなどを利用したときなど、

犬の待機場所としてクレートやケージが使用されています。

 

クレートに慣れていないと

狭い場所にいれられて嫌な思いやストレスを感じてしまいます。

 

でも、反対に《クレート⁼安心な場所》となっていれば、

愛犬が、ゆっくりママさんのお迎えを待つことができますよね。

 

この様に、クレートは災害時にはもちろんですが

犬の日常の生活の中で、役に立つアイテムの1つなのです!

 

犬のクレートトレーニング方法

犬のクレートトレーニング方法

 

まずは!愛犬がクレートに慣れるとことからスタートしましょう!

 

犬がクレートの中は安心な場所

と、感じてくれるようにすることが、もっとも最優先です。

 

クレートの中が、安心と認識するようになれば、もしもの災害時など

避難所などの慣れない環境でも、慣れ親しんだ囲われた場所があることで

犬も心が落ち着けることができます。

 

では、クレートトレーニングを順をおって説明していきますね。

 

愛犬も初めてのトレーニングは、大変です。

覚えるまで時間もかかります。

 

ゆっくり愛犬のペースで、

根気よく!沢山褒めてあげ!すすめてあげてくださいね。

 

では!

チャレンジ頑張っていきましょう!

 

リビングなどにクレートを置く

犬のクレートトレーニング、リビング

 

はじめてクレートを見る犬は、警戒するものです。

焦らずゆっくりと、犬のペースで慣らしてあげましょう。

 

最初から、クレートにいれようとせずに見せてあげる!

という感じから初めてみましょう。

 

ここでは、クレートは怖いもんじゃない。嫌なもんじゃないんだよ。

と、教えてあげるトレーニングです。

 

いつも過ごしているリビングなどの落ち着ける場所に

クレートの扉を開けた状態で置いてみましょう。

 

犬はフカフカした敷物が大好きです。

クレート中に、いつも使っている敷物を敷いてあげてみてください。

 

クンクン匂いを嗅いだり、近くに寄ってみたりなど

犬なりに、クレートの存在の確認を始めます。

 

『ん?コレ怖くないものかも?』と、感じてくれるだけで

まず!成功です!

 

もしここで、中に入ってくれたら沢山褒めてあげて下さいね!

 

クレートの中におやつを入れてみる

犬のクレートトレーニング、おやつ

 

クレートの存在に犬が慣れてきたら、次はおやつ作戦です!

 

1)クレートの入口付近におやつを置く

まだクレートに慣れていない犬は、

おやつだけくわえて他の場所に持っていって

食べるかもしれませんが、それでOKです!

2~3回これを繰り返してみましょう。

 

次は、

2)クレートの中の真ん中より、やや後ろ目におやつを置く

 

クレート入口のおやつを食べてくれたら、

次はクレートの、もう少し奥におやつを置いてみましょう。

 

この時も、

もしくわえて持っててしまっても何も言わずに見守ってあげましょう。

 

『あ~持ってっちゃって~』など、声を掛けることで犬が反応してしまうので

ママさんは無の精神で(笑)頑張りましょう!

 

3)おやつを持ち、愛犬をクレートの中まで誘導

犬がクレートへの警戒がだいぶ薄れてきたら、

次は、おやつを持って愛犬をクレートの中へ誘導してみましょう。

中に入ったら、おやつをあげる!

 

食べてくれたら、めちゃくちゃ褒めてあげましょう!

 

 

このおやつ大作戦を、繰り返し根気よく頑張りましょう!

わんこは賢いです!絶対できるようになります!

 

クレートに入る合図を決める

犬のクレートトレーニング、号令

 

クレートにも慣れ、

愛犬が自らクレートに入ってリラックスできるようになったら!

 

次は、違う場所にいても合図をしたらクレートに入れるように

頑張ってみましょう。

 

言葉は、ご家庭のそれぞれの言葉でOKです!

 

我が家のチワワーズは、ケージもサークルも同じ言葉の

『ハウス!』としています。

 

犬が、入る言葉は『ハウス!』と認識するように共通にしています。

 

入る場所は違っても、

【入る⁼ハウス】

と同じ言葉の方が覚えやすく犬も混乱しなくおすすめですよ。

 

合図でのクレートトレーニング方法

 

最初は、この順番でトレーニングしてみましょう!

  1. おやつを持ち『ハウス!』と声を掛ける
  2. おやつを見せながら、一緒にクレートまで行く
  3. クレートの中に愛犬を誘導
  4. 入れたらクレートの中でおやつをあげる
  5. クレートの中のまま、そこで褒める

 

これが!お上手に出来てきたら!

 

次はおやつなしでトレーニング

  • 『ハウス!』と犬の目を見ながら声をかける
  • 同時に、クレートを指す
  • 入れたら、クレートの中のまま褒める

 

ここまで出来るようになったら!

完璧です!!よく頑張りましたぁー。

 

めちゃくちゃ褒めまくってあげて下さいねぇー♪♪

犬へ合図のクレートトレーニング

 

扉を閉めるクレートトレーニング

 

クレートに『ハウス!』で上手に入れるようになったら、

扉を閉めても、いつでも大丈夫になっています!

 

ここまで出来るわんこには

扉を閉めるトレーニングは私は特に必要がないかなと思います!

 

扉を閉めても、問題なく中でリラックスできでいる状態だと思います。

扉を閉めて、中でお利口さんにできたら!

ここでも沢山褒めてあげてくださいね。

 

犬のクレートトレーニング失敗の理由

犬のクレートトレーニング、失敗

 

クレートを嫌がる犬は、

  • クレートの中が安心できない。
  • クレートに入っても楽しい事がなかった。
  • クレートに無理やり入れられた経験がある

と、感じているのでいつまでも苦手意識がなくならい傾向にあります。

 

いまお話してきたトレーニング方法を

時間をかけてゆっくり楽しみながら、褒めてあげて、

犬のペースでトレーニングをしてみてあげてください!

 

犬のクレートトレーニングは!

犬をクレートに入れる方法のトレーニングではなく

犬がクレートは安心な場所と、感じさせてあげるトレーニングなのです!

 

犬のクレートサイズ選び

うちの愛犬には、どのサイズのクレートが良いのかしら?

と、クレートのサイズ選びにも悩みますね。

 

クレートのサイズを選ぶ時のめやす

  • 動物が寝そべる事ができる
  • 方向転換ができる

この2点で選んであげてください。

 

犬は広すぎてもあまり居心地が悪いものです。

広すぎず、狭すぎずの大きさを選びましょう。

 

愛犬の大きさにあったクレートのサイズ選びをしてあげてくださいね。

犬のクレート、サークル飼いについて

犬のクレート飼い

悲しいことですが・・

たまにクレート飼いや、サークル飼い、をしている方がいるようです。。

犬にも自由や権利もあり、感情もあるのです。

人と同じ大切ないのち、家族です。

 

もし、自分が狭い場所に長時間閉じ込められてたらと考えてほしいのです。

絶対嫌ですよね。そして悲しくなりますよね。

 

自分がされて嫌な事は、絶対に犬も嫌な事です。

 

ご家庭でそれぞれ事情などがあるとは思いますが…

でも、犬と暮らそうと思い犬を迎えたのであれば!

人と同じように犬にも愛情を注いであげてください。

人と同じように大切にしてあげてください。

 

必ず、その愛は犬に伝わります。

 

新たな深い絆や信頼がが生まれ、

犬との暮らしがより一層幸せな時間となるはずです。

 

もう一度、

犬と暮らすということは、どうゆう事か

犬はどうゆう気持ちなのかと、考えてくれることを願います。

犬のクレートトレーニングは必要なの?

犬のクレートトレーニングは、なぜ必要なのか?

を、お話しさせていただいました。

 

もしもの時の災害や、日常の生活においても愛犬を守るためにも

クレートトレーニングは必要なんだなっ!

と感じていただけてら嬉しいです。

 

クレートトレーニングのコツは!

犬をクレートに入れる方法のトレーニングではなく✖

犬がクレートは安心な場所と感じさせてあげるトレーニング〇

です!!

 

この事を考えながら、ママさんもわんこも楽しく

クレートトレーニングができること、応援しています!

頑張ってくださいね。

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために

 

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