【犬の目やに】こびりついた目ヤニ取る方法!目の病気かも?6種

犬のケア

こんにちは!

たかはしあゆみです。

 

【犬の目やに】

取ってあげたいけど嫌がって取らせてくれない!

飼主さんから多く聞くお悩みの1つです。

 

目やには、取らないとどんどん大きくなって、

雑菌が繁殖し目の病気へと発展してしまう恐れもあり心配ですね。

 

こびりついた目ヤニに大丈夫!

目やにの取る方法!をご紹介していきますね。

 

頑張っていきましょうー!!

 

目やにの種類、症状で分かる目の病気も解説していきます。

愛犬が当てはまるかチェックしてみてください!

犬のこびりついた目ヤニの取り方

 

【犬の目やに】ケアは毎日

犬の目やにを綺麗にしてあげるコツは!

毎日の、こまめなケアが1番大切

 

【犬の目やに】取り方

犬の目に負担なく綺麗にとれる!

犬の目やにの取り方を箇条書きでご紹介です。

 

目やにを取る前に!

まず最初は愛犬とスキンシップを沢山取るところから始めましょう!

とっても、これが!大事です!

 

沢山沢山、なでなでしてあげ優しい言葉をかけてあげて下さいね。

愛犬が充分リラックスできたらスタートですよ。

犬の目やに取り方

 

*用意するもの*

  • コットン
  • 水またはぬるま湯

 

*目やに取り方*

1)コットンに、たっぷり水を含ませる

 

2)目やにが出ている目頭を、優しく撫でるように目やにを拭きとる

 

3)また新しいコットンに、たっぷり水を含ませる

 

4)目頭から、目尻まで、目の下の毛を覆うように優しく滑らせる

 

5)乾いたコットンで、目元の濡れた毛の水分を吸い取るイメージで優しく拭いていく

 

【犬のこびりついた目やに】取り方

犬のこびりついた目ヤニの取り方

こびりついた目ヤニは、なかなか手強いですよね。

無理に取ろうとすると、皮膚を目を傷つけてしまったり

愛犬も怖く痛い思いをしてしまうので、注意しながらしていきましょうね。

 

愛犬が嫌がってしまうと、取る!という事が難しくなってしまうので

ゆっくり少しづつ・少しづづ、ほぐしていくイメージを持って

目やに取りを進めていってみましょう。

 

*用意するもの*

  • コットン
  • ぬるま湯
  • のみとりコーム

 

*こびりついた目やに取り方*

 

こびりついた目ヤニを取るコツは!

一気に取ろうとせず、少しづつ少しづつほぐしながら取ってあげるようにしてあげてください。

 

固まってる目やには、毛にくっついているので、取る時に痛みも生じます。

すると、痛みや取るときの衝撃で犬もビックリして警戒してしまって

さらに、取りづらくなってしまう。という事になってしまうので、

 

愛犬がビックリしないように、『イイコねー』『怖くないよぉー』など

優しく声をかけながらしてあげてくださいね。

 

 

1)コットンに、たっぷりぬるま湯を含ませる(ビチョビチョの状態)

 

2)目やにが、こびりついている目元に、コットンを当て軽く押さえる

固まった毛をふやかすイメージ

かなり固まってる場合は、またコットンを濡らして再度目元にあてて

ふやけるまで繰り返す

 

3)ふやけたら、コームの端っこで少しづつ塊をほぐす

 

4)また、たっぷり水を含んだコットンを目やにの塊にあてて優しくおさえる

 

5)コームで少しづつほぐしていく

 

6)4番と5番を繰り返しながら、少しづつ塊をとっていく

 

5)乾いたコットンで、目元の濡れた毛の水分を吸い取るイメージで優しく拭いていく

 

 

犬が目やに取りを嫌がったら

犬の目やに嫌がる

 

目やにを取ろうとして、犬がとっても嫌がり興奮がおさまらない時は!

無理に取ろうとせず、一旦やめてみましょう。

 

落ち着いたら、再チャレンジ!

 

嫌な時に、続けてしまうと更に苦手意識が高まって

どんどん『イヤー!!』になってしまうので、ご機嫌をとりつつ

一気に取ろうとせずに、コットンで濡らすだけ。で様子をみても良いと思います!

 

お利口さんにできたら、『お利口さんねー』『よくできたねー』『怖くなかったでしょー』

など、たくさん褒めてあげてください!

 

わんこは!褒められるのが大好きです!

『あれ?目やに拭き嫌じゃないかも?』と感じてくれるようになってきます。

 

ゆっくり、徐々に愛犬のペースで進めてあげて

目やに取りが嫌がらない方向にもっててあげてみましょう!

 

目が開かない

目元の毛も伸びてしまって、そこに目やにがこびりついて

目が開かないような状態の場合は、

目やにを取るときに、周りの皮膚や目元を傷つけてしまう恐れがあるので

 

あまり頑張り過ぎない方が良いと思います。

動物病院やトリミングサロンで、1度キレイにしてもらう事をお勧めします。

 

【目やにの色】もチェックしよう

犬の目やに黄色い

目やにがでていたら、色も必ずチェックするようにしてあげてください。

いつもと色が違う!と気づける様になるためにも

常日頃から愛犬の様子をみてあげていてくださいね。

 

黄色い・緑

犬の目やにが、黄色っぽい。緑っぽい。場合は要注意です!

細菌などの感染で結膜炎の可能性があります

 

茶色い

犬の目やにが、茶色っぽい。場合は

特に問題がないと思われます。

 

白い

犬の目やにが、白っぽい。場合は

特に問題がないと思われます。

 

【目やにの頻度・量】もチェックしよう

目やにの色が、白っぽく問題なくても、頻度や量もチェックしましょう!

  • 最近目やにが急激に増えた
  • 目やにを拭きとっても、1時間以内にまた出る

 

この様な場合は、目の病気が疑われます。

早めに動物病院へ受診をしてあげてくださいね。

【犬の目やに】原因

犬の目やに原因

【目やに】となる原因は、犬も人と同じです。

目の表面についたホコリや老廃物が、目を保護している粘膜と混ざりあって

涙と一緒に流れて、目の周りで目やにとなります。

 

少量の目やにであれば、心配する必要はありませんね。

ただ、放置すると目元で目やにが塊となり菌が繁殖するので!

目やにが出ていたら、優しく拭きとってあげましょう。

 

大量に目やにが出る場合や、目が充血していたりなどは、

炎症が考えらえ、目の病気を疑ってあげてくださいね。

 

【犬の目やに】病気の症状は?

目やにと一緒に、こんな症状がでていたら目の病気かもしれません!

  • 目が赤い
  • 目が充血している
  • 目をかいている
  • まばたきが多い
  • 目を閉じている
  • 目やにの色が黄色や緑

愛犬の様子をよく観察してあげて、いつもと様子がおかしいようなら

早めに動物病院へ連れて行ってあげてくださいね。

 

【犬の目やに】考えられる病気は?

犬の目やにの病気

犬の目やにが多い場合は、様々な目の病気が考えられます。

目やにが出る病気6種あげました。

 

角膜炎

角膜炎は、黒目の表面を覆っている角膜が炎症を起こしている状態。

犬は、目に痛みを感じるようになります。

 

角膜炎が進行すると、要注意です!

角膜の一部が無くなってしまう、角膜潰瘍(かくまくかいよう)になる恐れがあります。

 

*原因*

目にゴミなどが入って、細菌やウィルス感染してしまった。

 

ゴミなどが目に当たって傷がついてしまったり、目をこするなどして

傷がついてしまう。

涙が少ないことが原因になることもあるようです。

 

結膜炎

結膜炎は、角膜の外側にある白目の表面を覆っている粘膜が炎症を起こしている状態。

 

犬は、涙が大量に出て目にかゆみを感じるようになります。

*原因*

角膜炎と原因は、ほぼ同じようです。

 

アレルギー

食事・ハウスダスト・ノミダニなどが、原因が多いです。

人同様に、犬も花粉症を起こしている場合もあるようです。

 

涙が多く出て目のかゆみや、充血などの症状が出始めます。

 

ほおっておくと角膜炎を引き起こす恐れがあるので、アレルギーの場合は

なにのアレルギーで目やにが出ているのか、原因を早めに見つけてあげ

対処してあげるようにしてあげてくださいね。

犬の目やに角膜炎

流涙症

涙が目元へ溢れ出て目やにとなる。

 

目元の涙管が詰まっていることが原因ですね。

涙の通り道の管が詰まっているため、

目の周辺に涙が溢れ出て、ホコリなどが付き目やにとなってしまう。

 

涙管の詰まりは、動物病院で簡単に調べて貰えるので涙が多い愛犬は

1度調べてもらっても良いかもしれませんね。

 

ドライアイ

涙の量が少なくて目が乾燥してしまって、目の表面の角膜や結膜が炎症してしまう。

ドライアイの目やにの特徴は、乾いた目やにが出ます。

 

鼻炎

鼻炎により、花の粘膜が炎症して刺激を受けて

くしゃみ、鼻水と一緒に目やにがでてしまう場合もあります。

 

【犬の目やに】ケアは毎日のまとめ

犬の目やには、毎日こまめにふき取ってあげるのがコツです!

毎日は大変かも?と感じちゃうかもですが

目元にこびりついてしまった目やには、もっと取るのが大変になっちゃいます。

 

愛犬も痛い思いをして嫌がってしまい、取るのが難しくなってしまいますからね。

コツコツ頑張っていきましょう!

 

頻繁に目やにがでていたり、目やにと一緒に他の症状がでていたら

病気のサインです!重症化を防ぐためにも!

早めに動物病院へ受診してあげてくださいね。

 

愛犬のうるうるした、可愛い瞳。

しっかり!私たち飼主が守ってあげましょうね。

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために

 

 

 

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