【梨】犬が食べていい?量や皮など、怖い梨アレルギー注意点3つ

犬は梨食べれる?梨アレルギーチェック 犬の体調

こんにちは!

たかはしあゆみです。

 

9月は!【梨】の美味しい季節

旬の物を、愛犬と共に食べたい!愛犬にも食べさせてあげたい!

と、思いますよね!

 

でも!あげる前に!

梨は犬は食べれるの

 

【犬は梨を食べても大丈夫?】

【梨はどの位の量がいいの?】

調べなくっちゃ!と、いま見て下さってるとおもいます!

 

皮や種、怖いアレルギーなど注意点も、しっかりチェックして!

 

美味しい季節の【梨】を愛犬と満喫しちゃいましょう!

 

【梨】犬は食べても大丈夫?

梨の旬は8月~9月、幸水は7月から楽しめますね~

みずみずしくて美味しい梨!

犬も【梨】は、食べて大丈夫な果物です!
梨に含まれる、
カリウムやクエン酸などは
犬にとって悪影響を及ぼす成分ではないのも安心ですね。
アスパラギン酸は
犬が過剰摂取しても問題はないので安心して食べても大丈夫といえますね。

 

犬は梨を食べていい

シャキシャキ音をたてて、美味しそうに食べてくる

愛犬の顔は!たまらなく可愛い!

見てるだけで幸せになっちゃいますね。

 

では!

犬にとって梨は、良い効果&悪い効果があるのでしょうか?

 

これも知っておくと!なお安心ですね。

 

【梨】犬にとって良い効果

  • 全体の90%が水分なので、水分補給ができる
  • 利尿作用がある
  • 便秘に良い
  • 疲労回復する効果
  • 消化を助けてくれる

 

水分が豊富で水分補給も、しっかりできるため

尿の回数も増えて利尿作用があります!高齢犬にも嬉しい成分ですね。

 

便秘気味や、便の硬く回数が少ない犬には【梨】はおすすめなのです!

「不溶性食物繊維」で、できているため

これは、便の水分を増やす効果があります。梨を食べる事により

便を柔らかくなり便通が良くなるんですよ!

リンゴ酸やクエン酸、アスパラギン酸には、疲労回復する効果もあります。

 

 

愛犬と一緒に食べて、

私たちも疲労回復!便秘解消!しちゃいましょう♪♪

梨、犬にとって良い効果

 

梨に含まれる、「プロテアーゼ」という酵素もすぐれものなのです!

これは、タンパク質を分解する働きをしてくれます。

 

犬は、日頃から食べている食事のドッグフードに、タンパク質が豊富に含まれています。

そのたんぱく質を分解し消化の手助けをしてくれるのです。

 

余談ですが。。

レストランなどで、肉料理にお肉を柔らかくするため梨が使われたりします。

これも、この「プロテアーゼ」がタンパク質を分解し柔らかくできる効果を利用してるのです!

 

 

【梨】犬にとって悪い効果

  • 他果物に比べビタミン少ない
  • 腎臓病を抱えてる犬には危険
  • アレルギーがある

 

【梨】に含まれるカリウムは注意が必要!

カリウムは、腎臓病の犬には多く与えると危険です。

腎臓病の犬には、あげない方が良いと思います。

 

【豆知識】

はカリウムをたくさん含んでいますが、カリウムは熱に弱く加熱してしまうと利尿作用が低下してしまいます。水分補給としても最適な梨の成分を損なわないためにも、梨は生のままで

 

【梨の量】犬が食べていい量は?

犬が食べれる梨の量

 

犬が、1日に食べてよい【梨の量】は

1日20グラム程度
20グラムとは、目安でいうと!
中サイズの梨だと、1/12カットの大きさです。(皮、芯、種を除いて)
わんこは、小型犬~大型犬まで大きさが様々ですよね。
うちのコは、どれくらい食べて平気なのかしら?
1日に食べれる【梨】の量は食事を目安に考えてあげて下さい!
1日の食事量の約10%程度
例えば、1日の食事量が100gだと
梨は、10g~20gまで梨の限度量となりますね。

【梨の皮・種】は、犬にはダメ

犬に梨の種と皮はだめ

【梨の皮】

しっかり剥いて、あげてください。

農薬や消毒液が付着している可能性があります!

 

梨は、皮と実のあいだに栄養が1番あると言われています。

 

良く洗って皮も一緒に食べる方もいるようですが、

わんこは人よりも体が小さいので。。万が一洗い切れてない場合を考えると、

梨の皮はあげないほうが良いとですね。

 

【梨の種・芯部分】

消化が悪いので、与えないようにしてあげてください。

 

【梨】を食べる時!犬の注意点3つ

梨を、美味しく楽しく!愛犬と一緒に食べるためにも

食べる時の注意点もチェックしていきましょう!

 

犬が梨を食べる時の注意点

 

怖い犬の梨アレルギー

犬の中にも、梨アレルギーがあるわんこもいます。

 

初めて梨を食べさせる時は、少量づつあげ様子を見ましょうね。

 

もし下記症状がでたら、梨アレルギーの可能性があります。

・じんましん
・激しい嘔吐や下痢
・目が充血している
・元気がなくぐったりしている
・呼吸が苦しそう

 

症状としては、かなり重めですね。

 

アレルギー症状がでてしまったら、すぐに動物病院へ受診しましょう。

症状の放置により、アナフィラキシーショックを起こす犬もいます。

様子見は危険です!!

 

犬の腎臓

腎臓病を抱えている犬には、【梨】は避けましょう。

梨に含まれるカリウムが、腎臓によくありません。

 

少量なら大丈夫のようですが、あえて体によくない食材を

あげる必要はないと私は考えます。

 

嘔吐と下痢

1日に食べれる摂取量を超えると、下痢・嘔吐の原因

となってしまうので、

愛犬が、欲しがってもあげないように注意しましょうね。

 

水分補給ができ、消化の手助けなどもしてくれる【梨】ですが、

食べ過ぎは、消化不良を起こしてしまうのです。

梨には消化されにくい細胞の「石細胞」も多く含まれています。

与えすぎると下痢になりやすいので気をつけましょうね。

 

【梨】犬が食べても大丈夫?まとめ

わんこも大好きな【梨】

水分補給や便秘解消など、わんこにも良い果物ですね。

 

あげる時は!食べる量をしっかり守って!

一緒に楽しい時間を、過ごしてください。

 

シャキシャキ食べる、あのわんこの音♪♪

とっても心地よく、クセになる音ですね。

 

涼しくなってきた秋の季節に、旬の梨を愛犬と満喫して

楽しいおやつタイムを、お過ごしください!!

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために

 

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