【犬の災害対策】愛犬と家族が安全に避難できるためのペットマニュアル!

犬の体調

こんにちは!

高橋あゆみです。

 

最近は、日本各地で災害が起きて悲しいニュースが多いですね。

とても胸が痛いです。。

 

災害が起きた時、大切な愛犬を守ることができますか?

犬を守れるのは私たち飼主だけです!

 

災害は突然起こります。

 

いざというとき、愛犬と家族が安全に避難ができて

一緒にいられるように日頃から準備しておきましょう!

 

災害が起きた時に備え!

【犬の災害対策マニュアル】を作成しました。

  • 犬の避難で必要なもの
  • 犬用の災害用品の準備
  • ペットと一緒に行ける避難所の確認
  • 犬との避難所での行動

など

 

事前に、家族で話し合い準備をしておくと

いざ!というときに慌てずに行動ができます。

 

大切なわんこを守るため、1度目を通していただけると嬉しいです。

 

災害ペットマニュアルとして、お役に立てるようまとめました。

犬の災害対策ペットマニュアル

 

【犬の災害対策】ペットマニュアル

災害が起きる前の準備や心構えや、

実際に災害がおきて避難所への移動や避難所での暮らしなど

順を追ってお話していきます。

 

この内容が、愛犬とママさんの災害対策マニュアルとして

お役に立てると嬉しいです。

日頃の犬の防災チェック

犬の室内防災チェック

災害が起きた時に犬を守るためには!

まず私たち飼主も無事でいないと守れませんね!

 

人と犬が、どちらも安全な暮らしができるように部屋の中を災害に強くすることから

見直してみましょう!

 

  • 地震に備えて家具の固定・転倒防止の対策
  • 犬のサークルやケージは、災害時に犬が安全でいられる場所に設置
  • 犬がいつも居る大好きな場所の近くに落下物などないか確認

 

など、お部屋の中を大きくぐるっと確認してみてくださいね。

 

【室内の】犬への防災対策

災害が起きた時に、もし愛犬だけがお留守番だったら?

 

災害が起きた瞬間に守ることができません。

考えただけでも、怖く感じますよね。。

 

でも災害は突然やってきます。その時のために

いつも居るお部屋の中・周りを安全な環境を作ってあげましょう!

 

室内の犬への防災対策

 

わんこは、お部屋の中でお気にいりの好きな場所があると思います。

 

愛犬がいつも居る大好きな場所の周りには、

転倒するような大きな家具はありませんか?

落下物がありませんか?

 

この様なものが近くにあるのなら。。別の場所へ移動してあげましょう。

 

災害が起きた時に愛犬の安全のため、

お部屋の配置も考慮して災害対策をしておきましょう。

 

【屋外の】犬への防災対策

昨今は地震の他に、台風の被害も多い国になってきています。

外にいると、水害に巻き込まれたり、物が飛んできたり、建物が倒れてきたり

犬には、危険な怖い事がいっぱいです。

犬の災害マニュアル

 

いまもなお、屋外で飼育されている犬がいますね。。

わたしは、とても悲しく感じています。

犬も大切な家族です。夏は暑く冬は寒い思いをしています。

なにより、わんこも家族のそばで一緒に暮らしたいと願っています。

 

今は、外での飼育は虐待とも言われています。

 

犬を家の中に入れてあげて下さい。

せめて玄関の中に、いれてあげて下さい。

 

絶対!絶対!犬も喜びます。

 

家族全員で犬の災害対策

家族で犬の災害対策

 

犬も大切な家族の一員ですよね。

災害が起きた時、いろんな状況を想定して家族全員で話し合っておきましょう!

 

災害が起きた時

 

愛犬をどのように守るか。

愛犬だけが家に留守番をしていたらどうするか。

 

など、話し合いをして決めておくことで愛犬を守れることに繋がります!

 

*家族の話し合いの内容*

犬の災害対策話し合い

  • 人の家族間の連絡方法・集合場所
  • 愛犬をどう守って、どう避難させるのか
  • 愛犬だけが留守番の時の災害時は誰が対応するのか
  • 災害時のペット可の避難場所の確認

など、

 

この他にも災害時の家族間のルールやマニュアルなども

決めておくと必ず災害時に役に立ちます!

 

ご近所の飼主同士の犬友コミュニケーション

ご近所の飼主同士の災害対策

 

普段からの、ご近所との犬友のコミュニケーションは

災害が起きた時に、とっても役に立ちます!

 

万が一の時お互いが助けあいながら、

励まし合いながら、

と精神的にも元気を貰えます。

 

もし愛犬とはぐれてしまった場合など

ご近所と普段からコミュニケーションが取れていたら

『〇〇ママさんの、〇〇(犬)ちゃん!』と、周りが知ってくれている事で

出会える確率も倍増します。

 

災害時のペットフードや物資の配給情報なども共有できたりもしますね。

 

普段からご近所の犬友同士、災害時のときなどの対策など

雑談の中でも話しておくと、とても良いです。

必ずその雑談も災害時に役に立ちます!

 

ペット可避難場所の地域情報確認

ペット可避難場所の情報収集

 

いざ災害が起きて、避難所を活用しなくてはいけない状況になったら。。

を、想定してペット受け入れ可能な避難場所を把握しておくのがとても重要です!

 

ペット受入れ可能場所は、人のみの場所より少ないため、

1箇所のみではなく数か所リストアップしておくことをしておきましょう。

 

ほかには、

その避難場所までの所要時間や、行く道順などもチェックしておきましょう。

 

簡易的な避難訓練として!

日頃のお散歩で、実際愛犬と避難場所まで実際歩いてみるのも、とっても良いですよ。

 

*避難場所への確認ポイント*

  • ペット受入れ可能な避難場所の確認
  • 自宅から避難場所への所要時間
  • 自宅から避難場所への道順
  • 災害時通行止めなどあった場合の迂回路

 

災害時に必要な最低限の犬のしつけ

災害時に役立つ犬のしつけ

 

突然の災害は犬にとっても不安で、大きなストレスとなります。

 

さらに、避難場所では、大勢の知らない人と動物たちと暮らすことは

犬にとっては相当なストレスです。

 

 

常に興奮状態になり吠えてしまって、周りからクレームを言われ

更に愛犬が興奮してと悪循環にならないように最低限なしつけをしておくことも

愛犬を守ることに繋がっていきます。

 

 

*災害時に役に立つ最低限なしつけ*

  • 『マテ』『オスワリ』が出来る
  • ケージの中に入っていられる
  • 吠え癖をつけない
  • 人を怖がらない
  • 人に攻撃的にならない
  • 決められた場所で排泄ができる
  • 予防接種
  • 犬フィラリア症、ノミダニ予防接種

 

犬用の防災用品対策

犬用の防災用品対策

災害がおきて、救援物資が届くまで3~5日はみておいた方が良いですね。

動物の救援物資は、もっと日にちがかかるかもしれません。

 

やはり、愛犬を災害から守るためには飼主自身が事前に災害グッズを

準備して対策をしておくことが大切です。

 

犬が必要な防災グッズチェックリストを作成しました。

犬の防災用品リスト

防災マニュアルとあわせて、

犬の防災用品もしっかりチェックしておきましょう!

 

災害が発生したら

災害が発生したら

大切な愛犬を、災害時に守るためには!自身の身の安全も確保しましょう!

 

私たち飼主が無事でいないと、愛犬を守ってくれる人は誰もいなくなっていまいます。

 

落ち着いて、自分と愛犬の安全を守りましょう。

 

とても単純なことですが、この事を頭に入れておくことで

いざという時に冷静に判断でき行動できます。

いま一度、心の中で唱えておきましょうね。

 

災害が起きた時の犬の安全

災害が起きた時の犬の安全

 

突然の災害は、犬も興奮状態になっています。

 

私たちが動揺し興奮していると、その気持ちが愛犬に伝わってしまします。

 

まず私たちが、冷静に愛犬を守れるように落ち着きましょう。

そして、普段通りの優しい声で言葉をかけ愛犬を落ち着かせてあげましょうね。

 

災害が起きた時は、犬も普段と違う行動を取ってしまいます。

急に走り出し、はぐれてしまう事も考えられます。

 

普段お利口さんな愛犬でも、

抱っこできる小型犬や、

キャリーケースに入れる場合も

 

 

必ず!

首輪、ハーネス、リードは装着しましょう。

 

犬との避難の用意

犬の災害対策と避難の用意

 

自宅待機でも、いつでも避難できるように

非常持ち出し袋や、災害時のペットの持ち物など

すぐに持ち出せる様に、玄関などに準備しておきましょう!

 

愛犬には、首輪やハーネス、リードを装着するのも忘れずに準備しておきましょうね。

 

*すぐに避難できる準備*

  • 災害用リュックなど玄関に準備
  • 愛犬に首輪、ハーネス、リードの装着
  • 首輪が引っ張て抜けないか確認
  • 愛犬とそばに常にいましょう

 

避難所でのペットマニュアル

災害時の避難所での犬との行動

避難所では、様々な人種が集まり避難しています。

犬が苦手や嫌いな人もいます。犬が好きな人でも災害時は普段と違う状況です。

 

 

ちょっとした犬の行動などでも、トラブルになるケースがあることを想定しましょう。

 

愛犬と快く避難できるように、周りの人には充分配慮することも

愛犬を守ることに繋がります。

 

ペットとの避難所で起きたケース

災害時のペットと避難

 

良い例では、

辛い避難所での中で、動物がいることで心の安らぎや支えになった。

との事もあるようです。

 

良い例の一方で悪い例は、

吠えてうるさい。毛が飛んで不衛生だ。咬まれた。など

やはり、嫌な意見の方が多いようです。

 

犬も興奮状態のなかにいる事を分かっていなく

不用意に犬に近づいてくる子供や人間にも注意が必要です。

 

 

可愛がってくれようと好意で近づいてきたとしても、

災害時は愛犬も興奮状態です。

 

犬にとって不安の中で近寄ってくる他人は

怖かったり、吠えたり、咬みついてしまう場合もあります。

 

私たちが充分注意して見てあげましょうね。

 

吠えてしまう愛犬も、吠えられた人も

どちらも可哀想ですからね。

 

飼主同士が協力しあおう

犬の災害対策、避難所マニュアル

 

避難所では、動物を連れてきている飼主同士が協力しあい

情報なども共有しあいましょう。

 

ペットフードなどの、動物の救援物資の配布など

飼主同士が声を掛け合いながら、助け合うことで

 

お互いが元気をもらえたり、気持ちを支え合いながら頑張れます。

 

愛犬のために!頑張るぞ!と

強い心を持てることにもなると思います!

 

愛犬の為の防災対策チェックリスト

愛犬の災害チェックリスト

 

災害がおきたとき愛犬のための防災対策ができているか

チェックリストを作りました!

 

下記項目ができているか、ぜひ参考に確認してみてくださいね。

 

  • □室内の犬の災害対策をしている
  • □家族で犬の災害について話し合いしている
  • □ご近所の飼主さんの犬友と災害について話している
  • □地域のペット受入れ可能な避難場所を把握している
  • □避難場所まで犬と一緒に行ってみた
  • □愛犬の一時預かり場所を確保している
  • □犬の災害用品の準備と災害用リュックを用意している
  • □愛犬に災害時に必要な最低限のしつけが出来ている
  • □愛犬の予防接種、フィラリア、ノミダニ予防できている
  • □ライフラインが止まって数日はしのげる備蓄の準備がある
  • □緊急災害避難時の、人と犬の非常持ち出し袋の用意がある
  • □家族全員が災害ペットマニュアルを読んでいる

 

犬の災害対策のまとめ

災害に備えて、愛犬のための災害対策を日頃からしておくことで

愛犬を守ることができます!

 

愛犬の命は、私たち飼主に託されています。

 

家族全員で、ぜひ話し合いをして全員で防災マニュアルを活用して

大切な家族の愛犬を災害から、守りましょう!

 

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大切な家族の笑顔のために

 

 

 

 

 

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