犬の食事の時間や回数。胃液を吐いた場合。 

犬の食事、犬の食事回数、犬の食事の間隔 犬の体調

愛犬の健康の源!の食事。

健康を作るエネルギーとなる食事は正しくしっかり、

愛犬にとってもらいたいですよね。

 

食事の時間帯ってあるの?回数は?など

疑問に対して、まとめてみました!

犬の食事、犬の食事回数、犬の食事の間隔

犬の食事の時間

犬の食事をあげる時間は、

 

規則正しく同じ時間?

それとも

バラバラの時間?

 

どっちが良いのでしょうか。

 

野生自体の犬は、狩りの結果により食事時間・食事内容も異なっていました。

 

犬本来の性質を考えるとランダムにあげる。ことの方が良いと思われます。

 

基本は、運動後に食事を取ることが最適です。

 

野生時代は、狩りをして沢山運動した後に食事をとる。

この流れにより、運動後に食事をすると、体内では自然に消化が行われることになります。

 

食事をだしても、すぐ食べてくれない犬も散歩あとは、しっかり食べてくれる!

という経験があるのではないでしょうか。

 

これが!まさに犬の自然な習性なのです。

よって、食事の時間は

 

ランダムな時間にあげる。
散歩の後に、ごはんをあげる。

不規則な食事の時間はなんだか、可哀想に感じてしまいますが、、

でも、それが犬本来の性質にあった食事の取り方のようです。

 

それにより、体のリズムも良くなり健康の維持にも繋がりますよ!

 

食事の時間はランダムに

食事の時間はランダムに!

でしたが、どの位間隔を空けてあげたらいいのかしら?

と考えますよね。

 

例えば、朝8時と夜6時が食事の時間だったとしたら、

食事時間を1~2時間前後づらす

 

毎日同じ時間の食事は、犬の健康面の他にも精神面にも影響がある場合があります。

いつもの食事時間になると、犬はソワソワして期待し食事を待ちます。

 

飼主さんの生活環境により、どうしても同じ時間にあげれない日があったら。

『あれ?ごはんの時間なのに。。』と、

寂しい気分になってしまいます。

これではちょっと可哀想です。。

 

食事時間をランダムにすることにより、

ママからの『ごはんだよぉ~♪』の声が、ごはんの時間♪

と、わんこも覚えてくれ、楽しい食事時間にしましょうね!

犬の食事の時間、犬の食事の間隔、犬の食事の回数

『ごはん♪ごはん♪』

 

 

食事の回数

犬の食事は年齢や体調、個体差により一概に正しい回数は特にありません。

 

また体調によっても日々変える事が理想です。

そばに居る、飼主さんが愛犬の体調を理解し決めるのが1番です。

 

健康状態の犬の食事回数は、一般的に

成犬 1日2回
幼犬・老犬 1日3回~5回

 

成犬は

体も育ち、摂取した食事を上手に消化でき、体力も上手に使うことができます。

成犬の食事は、太り過ぎや生活習慣病に気を付けて1日に必要なエネルギーを多く取りすぎない様に心がけましょう。

 

食事回数は、先ほどの通り決まった回数はないので、

食が細い犬や、食にあまり興味がないような犬には、

1日にあげる回数を分け、1日分の食事を摂取できるように工夫してあげて下さいね。

 

幼犬は

生後1年くらいまでは成長を続けます。

 

生後6カ月以降は緩やかに成長し、

消化器官が発達し始め一度に沢山のフードを食べられるようになるため、

生後6か月を過ぎたあたりから成犬と同様な回数にしてもよいでしょう。

 

注意は、急に回数を減らすと体に負担となるので徐々に減らしてあげてくださいね。

 

老犬は、消化機能などすべて年齢により弱っていきます。

回数を増やし、あまり胃腸に負担をかけずに、

ゆっくりと愛犬のペースにあわせた食事を心がけてあげて下さいね。

 

犬の食事、犬の食事時間、犬の食事回数

『ぼくたちのごはん♪いつも見て♪ママがごはん決めてね♪』

 

 

空腹時の胃液

犬は、空腹時が続くと胃液を吐いてしまいます。

空腹時の吐く胃液は、白っぽく粘々していて、液体のみ固形物はでてきません。

 

もし吐いたときは、

 

体調不良なのか?

空腹時の胃液なのか?

 

を、確認しましょう。

 

もし空腹による吐きの場合。

1度くらいなら様子を見ても良いと思いますが、

頻繁に続く場合は食事の回数を増やしましょう。

 

この時、吐いてる時間帯もチェックしてみてください。

 

同じ時間帯に吐いてるとしたら、その時間帯が毎回空腹なので、

食事回数を、その時間に増やしてあげると改善することがよくあります。

 

例えば

『いつも、夜の11時ころに吐いてるなぁ。』としたら、

1日、朝・晩2回の食事だった場合は、

夜寝る前、夜の10時~11時頃にもう1回食時を増やし、1日計3回の食事にする。

 

食事を増やすときの注意は、食事量は増やさず回数のみを増やしましょうね。

 

もし1回の量が少なくなって可哀想な、食いしん坊のわんこちゃんには、

ふやかしフードにしてあげ、かさまししてあげると良いですね。

 

犬の食事の時間、犬の食事の間隔、犬の食事の回数

『もしあたしが胃液吐いちゃったら、ごはんの回数増やしてね。』

 

犬の食事時間のまとめ

  • ランダムな時間にする
  • 散歩後に食事
  • 基本成犬1日2回
  • 胃液を吐いたら食事回数を増やす

 

食事は、犬にとって健康維持の大切なもの。

 

その大切な食事をしっかりと体に摂取してくれるためにも

食事と運動はセットで、とても重要です。

 

運動不足によりお腹が空かなく食事を食べないこともあります。

 

しっかりごはんを食べてもらうためにも!

お散歩をしっかりし、愛犬が美味しく楽しく食事できるような環境を作ってあげましょうね♪

 

もちろん!おやつのあげすぎにも注意してくださいね♪

 

今日も、わんこ達が美味しく楽しくごはんを食べていますように。。

 

チワワブログ

大切な家族の笑顔のために。

たかはし あゆみ

 

 

 

 

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