犬の肉球を舐める行為は?肉球のガサガサや剥がれるなどの原因は?

犬の肉球舐める行為 犬の体調

わんこの可愛い肉球。飼主だけではなく誰もが愛くるしく大好きだと思います。

わんこが舐める行為は原因があります。

感情の問題、病気やアレルギーなど、理由は様々です。

肉球のガサガサや剥がれるなどの、さまざまな症状や対処法も交え詳しくお話しします。

犬の肉球舐める行為

犬の肉球を舐める行為は?

犬が肉球を舐める仕草を、よく見られると思います。

少しペロペロと舐める仕草であれば、とても可愛い動作で微笑ましいですよね。

 

しかし、長時間舐め続けている姿は、とても心配になってしまいますよね。

舐めすぎにより、肉球が赤い状態になったり、腫れてしまう犬もいます。

この様な症状がでたら、更に悪化する前に動物病院への受診をお勧めします。

 

では、なぜ犬は肉球を舐めるのか?さまざまな理由はありますが、

大きく8つの原因について分けました。

舐める行為

  1. 退屈の暇つぶし
  2. ストレス、不安や緊張の緩和
  3. 飼主にかまって欲しい
  4. アレルギー
  5. 足や指の間の汚れ
  6. 怪我、指や肉球に傷
  7. 腫瘍、イボ
  8. 肉球の乾燥

舐める原因

1~3は、犬が飼主へのメッセージと考えていただけると、分かりやすいと思います。

犬は飼主さんが大好きで、自分に注目してもらいたい動物。

甘え上手な犬はかまって欲しい時に、上手に表現できますが、犬も甘え下手なコもいます。

 

その時に甘えたいけど。。自分のことかまってほしいんだけど。。

との感情から肉球を舐めるという行動となるのです。

 

ストレスや緊張なども同じで、飼主さんが大丈夫よ。

怖くないからね。

など優しく声をかけてあげ抱いてあげたり、体をくっつけ優しく撫でてあげたりすることにより緩和され行動がなくなります。

 

舐めている行動を見つけた時は、

上記の様な犬の感情を組んであげ優しく接し愛情を注いであげてください。

舐める行動は確実に軽減され改善方向へ向かうはずです。

 

4~8は、犬の感情で舐めるのではなく、体調の問題が考えられます。

異常に肉球を舐め続けている状態であれば、4~8のどれかに当てはまると思ってください。

 

指、肉球の汚れが気になり、舐めてしまう犬もいます。

目視と臭いを確認し汚れているようであれば、1度しっかり水で間をしっかり洗い。

しっかりタオルで拭くドライヤーで乾燥させ様子を見ても良いと思います。(酷い汚れの場合薄めたシャンプー剤を使用してもよいでしょう)

 

乾燥している場合も、潤いを保とうとし舐めてしまう犬もいます。

この場合は前述とは逆で、暖かいタオルで汚れを優しく拭きとり、市販の肉球クリームを塗り乾燥を防いであげてください。

 

その他は、病気の早期発見、症状の悪化を防ぐために獣医師へ早めに相談をしてください。

肉球は歩行をする為の大切な場所です。

大好きなお散歩が痛くて出来なくなる前に動物病院へ受診してあげましょう。

 

『僕、舐めちゃうのは理由があるんだ。』

 

肉球のガサガサの原因と対処法

原因

ガサガサの原因は、洗いすぎによることが多いです。

お散歩から帰ってきたあと、どのようにしてますか?

家に上がる前に清潔にすることは、もちろん大切ですがしすぎることにより、

肉球を拭きすぎることにより必要な脂分まで拭きとってしまっている場合があります。

そうなると肉球は乾燥しガサガサやヒビ、剥がれるという原因となります。

対処法

過度の洗いすぎに注意すること!

お散歩後に毎回水で洗うことはNGなのです。

綺麗にしてあげたい気持ちはとても分かりますが、かえってガサガサの原因になります。

できればウエットティッシュもあまりおすすめでは、なかったりします。。

 

1番は!ぬるま湯で濡らしたタオルで優しく拭いてあげることが、乾燥を防ぎます。

少し面倒ではあると思いますが、愛犬の可愛い肉球をぜひ守ってあげてくださいね。

 

・毎回水で洗う✖

この行為は愛犬の為には避けた方が良いですね。

肉球をカサカサにしてひび割れてしまう原因のひとつになっているんです。

肉球を拭くことで必要な脂分まで拭き取ってしまい、その結果肉球が乾燥しカサカサになってしまいます。

清潔さを保つことはもちろん大切ですが、やりすぎるのは良くありませんのでご注意ください。

『僕の肉球は、優しく拭いてね♡』

肉球の舐める原因のまとめ

肉球の舐める原因は、

まず!なにか私に伝えているの?

と気に留めてあげて下さい。

犬は言葉で伝えられません。行動で示す場合がほとんどです。

必ず何かしらの意味があります。

「舐める」という行動もそのうちのひとつです。

 

甘えたいときに、甘えてくればいいのに。と感じてしまいますが、

シャイな恥ずかしがり屋さんの犬も沢山います。

 

飼主さんの方から沢山スキンシップをとって、沢山話しかけてあげて下さいね。

更にお互いの絆が深まり、わんこは愛情をたっぷり受けとっても幸せな気持ちになるはずです。

 

大切な笑顔のために。

たかはし あゆみ

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